SE構法で建てた住宅は、「SE構法とは?」で、木造建築でありながら、「大空間(自由間取設計が可能)」で「地震に強い(ラーメン構造)」家である事を述べました。
では、なぜ、木造なのに「地震に強い」家が建つのでしょう?
その答えが「構造用集成材」と「オリジナルSE金物」です。
構造用集成材とは・・・
工場で高度コンピュータ制御による高精度加工の集成材です。(写真参照)
強度計算に基づき、コンピュータ制御で緻密に加工されているので、集成材のひとつひとつが均一に仕上がり、集成材の強度が向上されているのです。(今流行りの無垢材の1.3倍の強度を実現します)
オリジナルSE金物とは・・・
SE構法のすべての接合部は、独自開発のSE金物による接合で構成します。(写真参照)
オリジナルリングで絞め、ドリフトピンを挿入する事で、梁を引き寄せ柱と密着。構造用集成材のパフォーマンスを最大限に引き出し、圧倒的な接合部の強度を実現します。(地震で倒壊する建物の中には、接合部が弱く、そこから揺れが増幅され建物が倒壊する例があります)
SE構法では、緻密加工された「構造用集成材」と強力な接合を実現する「オリジナルSE金物」で、大空間でも地震に強い家が作れるのです。
では、なぜ、木造なのに「地震に強い」家が建つのでしょう?
その答えが「構造用集成材」と「オリジナルSE金物」です。
構造用集成材とは・・・
工場で高度コンピュータ制御による高精度加工の集成材です。(写真参照)強度計算に基づき、コンピュータ制御で緻密に加工されているので、集成材のひとつひとつが均一に仕上がり、集成材の強度が向上されているのです。(今流行りの無垢材の1.3倍の強度を実現します)
オリジナルSE金物とは・・・
SE構法のすべての接合部は、独自開発のSE金物による接合で構成します。(写真参照)オリジナルリングで絞め、ドリフトピンを挿入する事で、梁を引き寄せ柱と密着。構造用集成材のパフォーマンスを最大限に引き出し、圧倒的な接合部の強度を実現します。(地震で倒壊する建物の中には、接合部が弱く、そこから揺れが増幅され建物が倒壊する例があります)
SE構法では、緻密加工された「構造用集成材」と強力な接合を実現する「オリジナルSE金物」で、大空間でも地震に強い家が作れるのです。
